小田原の夕暮れ

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生まれ故郷の小田原に帰ると、いつもほっとする。

そこには私を育ててくれた両親がいて、一緒に育った兄弟もいて、

馴染みのご近所さんやお店、街並みがあり、

やはり私の歴史そのものだからだ。

新興住宅地ではなく、近世からの歴史がある古い街の中の

一番古い旧市街の商店街の中で育ったことが

私のアイデンティティを作っているのだと最近よく思う。

現在は、その商店街も、ほとんどのお店は閉店してしまった。

 

こうして何度、小田原の空を見上げてきただろう。

時は移ろい、街並みは変わり、人も物もだんだんと消えていく。

そんな中でもPENTA67は一生もののカメラだ。

私の家にはカメラ一式とPC以外には、最小限の着るものと生活用品、

そして観葉植物と数点の気に入りの写真だけで余計なものは何もない。

最後には自由な身軽なこころだけでいられたら幸せだと思う。

からだが不自由になったときに、どれだけこころの自由を持てるかわからないが、

カメラ、特にPENTA67は私のこころを代弁してくれる

一生のパートナーになるだろう。

                                                                  高橋美紀

気分転換

                   img139 - コピー.jpg               日々の生活になんとなく息苦しさを感じた時は、
       PENTA67Ⅱと一緒に電車に乗って、馴染のない街へ出掛けます。
       
       知らない街の路地裏をのんびりブラブラ歩きながら、
       気の向くままに67のシャッターを切っていると、
       不思議と心のモヤモヤが晴れていくような感覚になるのです。

       67と過ごす時間は、私の心と体を程良くリセットしてくれ、
       また明日から頑張ろう...という気持ちにしてくれます。

                                      岩﨑 智奈津
       

家でゆっくり

大岩ペンタ 2.jpg 

時々ですが、部屋の中で

その時に大切にしているモノやお気に入りの小物などを

ペンタ67で撮影する時間を作っています。

 

最近はデジタル一眼で撮影する機会の方が断然増えてきてはいますが、

こうして家の中でじっくりのんびりと

ペンタ67を通して好きなモノと向かい合っている時間は、

自分にとってとても大切な、幸せな瞬間です。

 

・・ちなみにこの写真は、以前お世話になった方から頂いた紅茶のセット。

写真を見る度にその方との楽しい出来事なども思い出して、

またさらに嬉しい気持ちになります。

 

大岩朱実

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